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しゃぶろぐ

PSO2メインのブログ。ウルトラWモニター使用のためSSのサイズがやや横長です。

Tree of Saviorが待ち遠しい

FF14のプレイカードを購入したものの、今回の連休で使うことができず。
休日は町内会のお祭りの準備やらも重なりなかなか思うようにゲームができません。

<ハッキュがんばれ>
4Gameさんではめっきり記事更新がなくなってますが、
韓国公式では新情報が公開されていってますね。
やはりROの面影を感じます。


 
BokorThuamaturge

 
NecromancerPsychokino



CenturionArcher


<スキル動画>





陣形とはまた興味深い!もっさり感を感じてましたが移動速度や攻撃速度も速くできて一安心



職業いぱい!
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Tree of Savior開発状況

4gameさんでは未だ記事更新ないままですが韓国の公式では着々と開発が進んでいるようです。


わーい、日本語テキストも作られてました!これは全世界同時発売も期待しちゃいます。
近々韓国でCBTをする予定もあるようです。





Tree of Saviorの公開情報簡単にまとめ

帰宅したら24時間(予定)メンテだワッショイ。
で、本日もTree of Savior記事です。

【発表当時】
「Project R1」(仮称)
ジャンル:MMORPG
開発会社:IMC ゲームズ
サービス時期:韓国 未定/日本 未定



先月公表された画像と少し印象が違いますねぇ。
仮称時のキャラクターは今よりもややROよりに見えます。



現地点で公開されているゲームの内容

【職業の種類】


正式サービス開始地点で1次職が10種類前後、合計80職前後を予定。
隠し職業や、取得の難しい職業もあるそうです。


【コンテンツ】


多数のコンテンツやプレイヤー目標が用意されているらしい。ここは曖昧でござる。
登場モンスターは200種以上。


【MMOとしての自由度は高め】


クラスにさまざまなスキルを組み合わせることで、自分独自のキャラクターが作れる。
ROのキャラビルドの幅はすばらしいものがあったので期待してます。

【近くにいるプレイヤーと自動PTマッチできる】


これはおもしろそうなシステムです。もっと詳しい情報がでるのを待ちます。



その他、ゲーム内で随時人気コンテンツランキングなどを公開し、
今どのコンテンツが熱いのか、などわかるそうです。
低レベルのうちからボスレイドがあり、マッチング機能も充実してるそうで、
初期からわいわい楽しめるようですね。



情報はしゃぶの大好きな4がめさんからでした。
ほとんどパクり記事なので、詳しく知りたい方はしゃぶりの記事よりも
4がめさんに行って見てきてください。

さて、明日からPvPか!先輩、首を洗ってまっててくださいよ!

Imc Gamesの最新作『Tree of Savior』の動画公開

世界的人気のMMORPG『Ragnarok Online(以下RO)』の生みの親、キム・ハッキュ氏の手がける
最新作がついにタイトル名決定と動画公開されましたので、紹介するでござる。

まず最初に言っておきますが、私FF14に飽きたわけでも辞めるつもりでもないですよ?

【Project R1の正式名称発表、タイトルはTree of Savior】




【ROとの出会い】
私にとってROは生まれて始めてプレイしたオンラインゲームであり、思い入れがあるゲームです。
10年くらい前のオンラインゲームですが、今でも人気のMMORPGですし、
ROをきっかけに知り合った友人も多く、10年経った今でも交流がある方もいます。
身近だとJohnさんもその1人なんですよ。

【同氏の次作、Granado Espada】
その後、同氏の新作『グラナドエスパダ』もプレイしましたが、このゲームはまた斬新で、
1プレイヤーが1~3人までのキャラクターを同時に操ることができました。
いままでのMMORPGは強敵と戦うためにはロール毎のプレイヤーを集めなければなりませんでしたが、
なんとタンカー、ヒーラー、アタッカーとひとりで全員揃えれちゃうのです。
また仲間にできるキャラクターの数が半端なく、どれも癖があり自由度の幅を大きくしてくれてます。

【キム・ハッキュの創るゲームはいつもアイデアに富んでいる】
韓国産ゲームというとコピーものばかりで、ほとんどがオリジナルをもってないと思ってます。
意識して真似して作ってるとか生易しいものではなく、グラフィックだけかえてそのまんま
コピー品を出しているんじゃないの?ってくらいひどいものが多いです。
しかし同氏の作るゲームはいつも斬新で自由度を尊重し、キャラクターを育てる楽しみに溢れた
作品が多いと私は感じています。
当時のROは大昔のファミコンやPC98時代にあったようなスタートしたら、お好きな場所へどうぞ!
って感じの洋ゲーちっくなRPGでした。おつかいクエストほぼ皆無!

【グラフィック】
今回の『Tree of Saivor』も『Ragnarok Online』のようにキャラクターは2Dですが、
一度3Dでキャラクターを作り、それを2Dに作り直すという大変手間がかかった製作をしているようです。
なのでドット2Dともまた違った、滑らかな動きをしてますね。
背景もパステル調の紙芝居のようなグラフィックスで、聖剣伝説やサガフロ2を思い出します。

【ラグナロクオンライン2とTree of Savior】
ROの開発元は韓国のグラビティ社(以下重力)で、当時キム・ハッキュ氏も重力社に所属してました。
その後2002年に重力社を退職し、自身でImc Gamesというゲーム会社をつくりました。
しかし、ROの商標権は当時開発元であった重力社に今でもあり、その後重力社によって
RO2が開発され、正式サービスが開始される・・・予定だったのですが、
急遽重力社はRO2の正式サービスを休止し、1からRO2を作り直すことになります。
その後、5年くらい音沙汰がなかったのですが、最近韓国で新生RO2が発表され、
そこらのコピー3DMMORPGとなんらかわらないひどい作品が出来上がっていました。

一方、独立しImc Gamesを立ち上げたROの開発者であるキム・ハッキュ氏は、
2011年頃、最新作である『Project R1』(後のTree of Savior)の製作を発表し、
2年音沙汰がなかったのですが、ついに先月、正式名称決定と動画公開の発表が行われ、
しゃぶりは2年のじらしにハァハァ悶えながらも歓喜しておるしだいです。

RO2とTree of Savior、権利は本家の重力社にありますが、開発者はキム・ハッキュ氏。
この2つとROを比較してみると、どちらがROの続編と呼ぶに相応しいのか・・・。


【RO】


【RO2】


【ToS】



今後のTree of Saviorの最新情報に期待。完成が待ち遠しいです。
FFとはまったく関係ない記事でお送りしました。引き続きFF14をお楽しみください。