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しゃぶろぐ

PSO2の紳士シップで活動中。ウルトラWモニター使用のためSSのサイズがやや横長です。 エロ暴走気味なので色々嫌悪を感じる方がいれば申し訳ない!速やかに退出をおすすめします

Imc Gamesの最新作『Tree of Savior』の動画公開

世界的人気のMMORPG『Ragnarok Online(以下RO)』の生みの親、キム・ハッキュ氏の手がける
最新作がついにタイトル名決定と動画公開されましたので、紹介するでござる。

まず最初に言っておきますが、私FF14に飽きたわけでも辞めるつもりでもないですよ?

【Project R1の正式名称発表、タイトルはTree of Savior】




【ROとの出会い】
私にとってROは生まれて始めてプレイしたオンラインゲームであり、思い入れがあるゲームです。
10年くらい前のオンラインゲームですが、今でも人気のMMORPGですし、
ROをきっかけに知り合った友人も多く、10年経った今でも交流がある方もいます。
身近だとJohnさんもその1人なんですよ。

【同氏の次作、Granado Espada】
その後、同氏の新作『グラナドエスパダ』もプレイしましたが、このゲームはまた斬新で、
1プレイヤーが1~3人までのキャラクターを同時に操ることができました。
いままでのMMORPGは強敵と戦うためにはロール毎のプレイヤーを集めなければなりませんでしたが、
なんとタンカー、ヒーラー、アタッカーとひとりで全員揃えれちゃうのです。
また仲間にできるキャラクターの数が半端なく、どれも癖があり自由度の幅を大きくしてくれてます。

【キム・ハッキュの創るゲームはいつもアイデアに富んでいる】
韓国産ゲームというとコピーものばかりで、ほとんどがオリジナルをもってないと思ってます。
意識して真似して作ってるとか生易しいものではなく、グラフィックだけかえてそのまんま
コピー品を出しているんじゃないの?ってくらいひどいものが多いです。
しかし同氏の作るゲームはいつも斬新で自由度を尊重し、キャラクターを育てる楽しみに溢れた
作品が多いと私は感じています。
当時のROは大昔のファミコンやPC98時代にあったようなスタートしたら、お好きな場所へどうぞ!
って感じの洋ゲーちっくなRPGでした。おつかいクエストほぼ皆無!

【グラフィック】
今回の『Tree of Saivor』も『Ragnarok Online』のようにキャラクターは2Dですが、
一度3Dでキャラクターを作り、それを2Dに作り直すという大変手間がかかった製作をしているようです。
なのでドット2Dともまた違った、滑らかな動きをしてますね。
背景もパステル調の紙芝居のようなグラフィックスで、聖剣伝説やサガフロ2を思い出します。

【ラグナロクオンライン2とTree of Savior】
ROの開発元は韓国のグラビティ社(以下重力)で、当時キム・ハッキュ氏も重力社に所属してました。
その後2002年に重力社を退職し、自身でImc Gamesというゲーム会社をつくりました。
しかし、ROの商標権は当時開発元であった重力社に今でもあり、その後重力社によって
RO2が開発され、正式サービスが開始される・・・予定だったのですが、
急遽重力社はRO2の正式サービスを休止し、1からRO2を作り直すことになります。
その後、5年くらい音沙汰がなかったのですが、最近韓国で新生RO2が発表され、
そこらのコピー3DMMORPGとなんらかわらないひどい作品が出来上がっていました。

一方、独立しImc Gamesを立ち上げたROの開発者であるキム・ハッキュ氏は、
2011年頃、最新作である『Project R1』(後のTree of Savior)の製作を発表し、
2年音沙汰がなかったのですが、ついに先月、正式名称決定と動画公開の発表が行われ、
しゃぶりは2年のじらしにハァハァ悶えながらも歓喜しておるしだいです。

RO2とTree of Savior、権利は本家の重力社にありますが、開発者はキム・ハッキュ氏。
この2つとROを比較してみると、どちらがROの続編と呼ぶに相応しいのか・・・。


【RO】


【RO2】


【ToS】



今後のTree of Saviorの最新情報に期待。完成が待ち遠しいです。
FFとはまったく関係ない記事でお送りしました。引き続きFF14をお楽しみください。
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